鏡の国のバカ

しったことか

「けいおん」は日常と言えるか?

「文化の深淵としての宗教」紹介ページより

宗教的体験(宗教的作用)を、こうした文化という日常的なものの虚無性の体験の根底に開く「無の深淵」として捉える

読んでいないので実際どんな主張をしているのか不明だが、日常にこそ祈りが潜んでいる、という感覚はわかるような気がする。「喧騒の中の静寂」というやつだ。